5月1日18時から、みずほPayPayドームで福岡ソフトバンク対東北楽天の第7回戦が行われる。
【対戦成績】福岡ソフトバンク(2位)対東北楽天(4位)3勝3敗
【予告先発】
福岡ソフトバンク:上沢直之投手 5試合2勝1敗、防御率2.36
東北楽天:古謝樹投手 4試合0勝2敗、防御率3.71
福岡ソフトバンクは上沢直之投手が先発。4月は4試合のうち3試合でHQSと好投したが、25日の登板では2本塁打を浴びるなど6回5失点の内容だった。今季は失点の多くが本塁打によるもの。一発に警戒し、今季3勝目を挙げられるか。野手陣では28日に一軍合流の6年目・笹川吉康選手が、2試合連続打点と結果を残している。
4連敗中の東北楽天。先発の古謝樹投手は、今季ここまで4試合に先発するも援護に恵まれず未勝利。福岡ソフトバンクとの前回対戦では7回途中2失点、今回も好投で今季初勝利といきたい。打線は浅村栄斗選手が4月後半に6試合連続安打を放つなど調子を上げている。投打かみ合った試合展開で、連敗脱出なるか。
文・丹羽海凪
