渡部聖弥が3号3ラン!「浮いてきた球を一発で仕留めることができた」

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埼玉西武ライオンズ・渡部聖弥選手 ©パーソル パ・リーグTV
埼玉西武ライオンズ・渡部聖弥選手 ©パーソル パ・リーグTV

◇北海道日本ハム対埼玉西武 第3回戦(19日・エスコンフィールド)

 埼玉西武の渡部聖弥選手が3号3ランを放った。

 両軍無得点の3回表、桑原将志選手の適時打で試合の均衡を破ると、なおも2死1、3塁の場面で渡部聖選手が打席へ。カウント1-2から、相手先発・有原航平投手の変化球を捉えた打球はレフトのブルペンへ着弾し、チームに貴重な追加点をもたらした。

 渡部選手は月間打率.214、直近6試合では24打数4安打と苦しんでいた(成績は試合前時点)。この一発を契機に復調の兆しをつかめるか。

◇渡部選手 コメント
「打ったのはフォークです。浮いてきた球を一発で仕留めることができてよかったです」

文・西嶋葵

記事提供:パ・リーグ インサイト

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渡部聖弥が3号3ラン!「浮いてきた球を一発で仕留めることができた」