西野真弘のOP戦1号は決勝3ラン! オリックスが3連勝

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オリックス・バファローズ 西野真弘選手 ©パーソル パ・リーグTV
オリックス・バファローズ 西野真弘選手 ©パーソル パ・リーグTV

 3月18日、京セラドーム大阪で行われたオリックスと広島のオープン戦は、3対2でオリックスが接戦を制し、引き分けを挟んで3連勝とした。

 オリックスの先発・エスピノーザ投手は初回、先頭打者への四球と安打などで1死2、3塁のピンチを招き、内野ゴロの間に1点を失う。それでも以降は立て直し、2回から5回までに3度3者凡退のイニングをつくり、5回76球2安打1四球4奪三振1失点でマウンドを降りた。

 打線は2回裏、先頭・シーモア選手が二塁打を放つと、森友哉選手も安打でつなぎ、無死1、3塁に。ここで西野真弘選手がオープン戦1号3ランを放ち、逆転に成功した。

 救援陣は、6回表に2番手・横山楓投手が適時三塁打で1点を失い、なおもピンチは続いたが、最少失点で抑える。7回表は岩嵜翔投手が無死1、2塁のピンチを併殺打などで切り抜けると、8回表はペルドモ投手が無失点の投球。最終9回表は山崎颯一郎投手が先頭打者へ四球を与え、得点圏に走者を背負ったものの得点は許さなかった。

 オリックスは、オープン戦初登板となった先発・エスピノーザ投手が5回1失点と試合をつくると、救援陣は走者を出しながらもリードを守った。一方の打線では、西野選手が決勝3ランをマークした。

  123456789 計
広 100001000 2
オ 03000000X 3

広 ●岡本駿-ハーン-齊藤汰直-アリア
オ ○エスピノーザ-横山楓-岩嵜翔-ペルドモ-S山崎颯一郎

文・丹羽里歩子

記事提供:パ・リーグ インサイト

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