3月13日、神宮球場で行われた東京ヤクルトとオリックスのオープン戦は、0対11でオリックスが大敗した。
オリックスの先発・山岡泰輔投手は2回裏、2死2塁から味方の失策の間に1点を先制される。3回裏には四球と安打で無死1、3塁のピンチから2点目を失う。それでも4回裏、5回裏は3者凡退に抑え、5回70球5安打2四球4奪三振2失点(自責点1)で降板した。
追いかけるオリックスだが、6回裏には2番手・権田琉成投手がオスナ選手の1号2ランと鈴木叶選手の適時打で失点。無死2、3塁で代わった富山凌雅投手も追加点を奪われる。7回裏にも失点が重なり、スコアは0対11に。
打線は初回に太田椋選手、西川龍馬選手の安打などで2死2、3塁とするが、先制とはならず。3回表にも2死満塁のチャンスをつくるなど、この日は計8安打ながら得点には結びつかなかった。なお、西川選手が2安打を記録した。
123456789 計
オ 000000000 0
ヤ 01100630X 11
オ ●山岡泰輔-権田琉成-富山凌雅-平野佳寿-山田修義-佐藤一磨
ヤ ○吉村貢司郎-荘司宏太-大西広樹-木澤尚文-星知弥
文・西嶋葵
