パ・リーグ6球団公式ウェブマガジン「パ・リーグ インサイト」では、オフシーズンもパ・リーグをお楽しみいただけるよう、2025シーズンの印象的なプレーに動画を添えてお届け! 月曜から金曜まで各曜日ごとのテーマに沿って毎日更新中です!
月曜日・・・心に刻まれる「プロ初記録・節目の記録」特集
火曜日・・・緊迫感あふれる「完封・火消し」特集
水曜日・・・野球の華!「ホームラン」特集
木曜日・・・思わずうなる!「ファインプレー」特集
金曜日・・・劇的な幕切れ!「サヨナラ」特集
1月19日(月)のきょうは、千葉ロッテ・埼玉西武・東北楽天ルーキーのプロ初記録を紹介します。
千葉ロッテ
千葉ロッテは、ドラフト1位・西川史礁選手が開幕戦で初安打・初打点をマーク。7月30日に初本塁打、9月16日に初盗塁を記録するなど、シーズンを通して活躍を続け、2025シーズンのパ・リーグ新人王に輝きました。
2位・宮崎竜成選手は、7月に初安打と初打点、8月に初盗塁を記録。投手では3位・一條力真投手、4位・坂井遼投手、5位・廣池康志郎投手が一軍デビュー。廣池投手は8月に初ホールド、9月に初勝利を挙げるなど、18試合に登板しました。
埼玉西武
埼玉西武は、ドラフト2位・渡部聖弥選手が開幕戦で初安打含む2安打を記録。4月まで打率4割超えをキープするなど活躍し、オールスターにも選出されました。5月14日にプロ初本塁打を放ち、12本塁打をマーク。ルーキーながら打線を引っ張りました。
7月に支配下登録された育成2位・佐藤太陽選手は、8月5日にうれしいプロ初安打。さらにシーズン終盤には1位・齋藤大翔選手、5位・篠原響投手の高卒ルーキーも一軍デビューを果たしました。
東北楽天
東北楽天のドラフト1位・宗山塁選手は大きな離脱もなく、一年を完走。開幕戦で初安打となるタイムリーを放ち、4月4日にプロ初盗塁、16日にはプロ初本塁打も記録。オールスターにも出場し、新人では26年ぶりのベストナインを受賞するなど、充実した一年を過ごしました。
4位・江原雅裕投手も、3月28日の開幕戦で一軍デビュー。好投を重ねて6月15日には初ホールドを記録、9月15日には延長12回のマウンドを抑え、うれしいプロ初勝利も手にしました。3位・中込陽翔投手は5月にプロ初登板。10月にデビューした6位・陽柏翔選手は、初打席で初安打をマークしました。
大卒ルーキーによる新人王争いも盛り上がったパ・リーグ。今年もルーキーの活躍に期待しましょう!
