3戦連発の埼玉西武・中村選手をオリックス・金子千尋投手が食い止められるか

パ・リーグ インサイト

2018.8.8(水) 09:30

オリックス・バファローズ 金子千尋投手(C)PLM
オリックス・バファローズ 金子千尋投手(C)PLM

8月8日、京セラドーム大阪で行われるオリックスと埼玉西武の第16回戦。貯金を今季最多の20とした埼玉西武は若手投手を先発マウンドに送り、連敗を阻止したいオリックスはエースを立てる。カード2戦目はどちらに軍配が上がるのか、見どころを挙げていく。

【今季対戦成績】
オリックス→4勝10敗1分、埼玉西武→10勝4敗1分

【オリックス】金子千尋投手 16試合、4勝6敗 94回、66奪三振、42失点 防御率3.73
【埼玉西武】高橋光投手 一軍登板なし

予告先発はオリックスが金子千尋投手、埼玉西武が高橋光投手。金子千尋投手は今季、埼玉西武に対し3試合で0勝2敗、防御率5.12と苦戦している。さらに、本拠地である京セラドーム大阪でも3.86と苦戦しており、悪いデータが揃うがそろそろ意地を見せたいところだ。一方の高橋光投手は今季一軍初登板。イースタンでは8試合に登板し、2勝0敗、22回、15奪三振、5失点、防御率2.05という成績。今井投手、齋藤大投手ら若手投手の活躍が続いているだけに、高橋光投手にも期待がかかる。

埼玉西武は中村選手が8月に入り、6試合で4本塁打。現在は3試合連続で本塁打を放っている。7日の試合では球団生え抜き初の通算1000打点を達成。まだまだ頼れるベテラン砲が大切な夏場の戦いで牽引してくれるはずだ。

7日の試合は完封負けを喫したオリックス。伏見選手がマルチ安打と気を吐いたが、打線全体で5安打と沈黙してしまった。特に中軸の吉田正選手、中島選手は無安打だっただけに、カード2戦目は奮起が求められる。

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