8月8日、京セラドーム大阪で行われたオリックスと埼玉西武の第18回戦は、3対0でオリックスが勝利した。
オリックスは3回裏、大里昂生選手の四球、来田涼斗選手の二塁打などで1死2、3塁の好機をつくると、紅林弘太郎選手の犠飛で1点を先制。
先発・高島泰都投手は初回、2死から安打で走者を背負うも、森友哉選手の盗塁阻止もあり、無失点で立ち上がる。以降は3イニング連続で3者凡退を抑える投球を披露。5回表には、2四球で1死1、2塁のピンチを招くも、後続を併殺打に打ち取り、5回68球1安打2四球1奪三振無失点でマウンドを降りた。
6回表からは鈴木博志投手がマウンドに上がる。回またぎで登板した7回表には、四球と申告敬遠で2死1、2塁とするも、後続を三振に仕留め、無失点で切り抜けた。直後の7回裏、来田選手が安打で出塁すると、森選手に2試合連続の7号2ランが飛び出し、リードを3点に広げる。
8回表は古田島成龍投手が無失点でつなぐと、最終9回裏、ペルドモ投手が2死から二塁打を浴びるも、後続を抑えて試合終了。3対0で勝利したオリックスは、ルーキー・高島投手がプロ初勝利を挙げ、チームは後半戦初の同一カード3連勝をマークした。なお、来田選手が3安打を記録している。一方敗れた埼玉西武は、先発・青山美夏人投手が3回63球1安打5四球1奪三振1失点。打線も計3安打に抑え込まれ、完封負けを喫した。
123456789 計
西 000000000 0
オ 00100020X 3
西 ●青山美夏人-中村祐太‐ヤン‐平良海馬-佐藤隼輔
オ ○高島泰都-鈴木博志‐古田島成龍‐Sペルドモ
文・西嶋葵
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