ブランドンが先制打含む2安打 支配下復帰へ向けアピール

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2024.3.24(日) 16:48

埼玉西武ライオンズ・ブランドン選手(C)パーソル パ・リーグTV
埼玉西武ライオンズ・ブランドン選手(C)パーソル パ・リーグTV

◇埼玉西武対東京ヤクルト オープン戦(24日・ベルーナドーム)

 埼玉西武のブランドン選手が先制の適時二塁打を放つなど2安打を記録した。

 まずは2回裏、1死1塁で迎えた第1打席。左中間を破る当たりを放つと、中村剛也選手の好走塁もあり先制適時二塁打となる。続く第2打席は三振に倒れたが、7回裏の第3打席では元同僚の宮川哲投手から、5球目のストレートをライト前へ運んだ。

 故障が多く、育成選手として迎えた今季。オープン戦では打率.333で終えるなど猛アピールを見せた。再び支配下登録を勝ち取り、開幕を迎えられるか。

◇ブランドン選手 コメント
「打ったのは真っすぐです。積極的に初球から打ちにいくと決めて打席に入りました。良い結果につながってよかったです」

文・成田理亮

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