◇福岡ソフトバンク対オリックス 第15回戦(17日・PayPayドーム)
約1カ月ぶりにスタメン出場となった福岡ソフトバンク・周東佑京選手が好守備でチームのピンチを救った。
先発・C.スチュワート・ジュニア投手は4回表、1死から宜保翔選手の安打と紅林弘太郎選手の四球で1、2塁のピンチを招くと、続くセデーニョ選手の中飛で2死2、3塁に。一打先制の場面で、5番・頓宮裕真選手が放った大きな当たりはライト方向へ飛ぶ。
右翼手・周東選手が打球に追い付き、最後はジャンピングキャッチ。C.スチュワート・ジュニア投手も称えるファインプレーで、相手の先制を阻止した。
文・杉森早翔
広い守備範囲! 周東佑京が久々のスタメン起用に応えるファインプレー
パ・リーグ インサイト
2023.7.17(月) 14:06
