【ファーム】杉浦稔大が6回2失点の粘投も、打線つながらず北海道日本ハムが惜敗

パ・リーグ インサイト

2022.8.16(火) 16:08

北海道日本ハムファイターズ・杉浦稔大投手(C)パーソル パ・リーグTV
北海道日本ハムファイターズ・杉浦稔大投手(C)パーソル パ・リーグTV

 8月16日、ファイターズ鎌ケ谷スタジアムで行われた北海道日本ハムと東京ヤクルトのイースタン・リーグ公式戦第15回戦は、1対2で北海道日本ハムが敗れた。

 北海道日本ハムの先発は杉浦稔大投手。3回表に四球と安打で1死2、3塁のピンチを背負うと、太田賢吾選手に2点適時二塁打を浴びて、先制される。しかしその後は走者を出しながらも要所を締め、6回95球6安打1四球3奪三振2失点の内容でマウンドを後にした。

 一方の打線は、東京ヤクルト先発の石川雅規投手の前に得点できない。3回裏には細川凌平選手の二塁打などで2死2、3塁のチャンスをつくったが、後続が打ち取られてしまう。4回裏から登板した2番手・山下輝投手にも苦戦し、6回まで無得点に終わった。

 7回表を柿木蓮投手が3者凡退に抑える好投で打線の奮起を促す。すると打線は7回裏、先頭の樋口龍之介選手が二塁打で出塁。有薗直輝選手も内野安打で続くなど2死1、2塁とすると、上野響平選手が適時打を放ち、1点を返した。

 9回表は齊藤伸治投手が3人で抑えて流れをつくると、直後の9回裏に先頭の有薗選手が今日3本目の安打で出塁する。これを皮切りに2死2、3塁としてヌニエス選手を迎えたが、内野ゴロに倒れて1対2で試合終了。北海道日本ハムは先発した杉浦投手が粘りの投球で試合をつくったが、打線が11安打1得点とつながりを欠いた。

  123456789 計
ヤ 002000000 2
日 000000100 1

ヤ 石川雅規-○山下輝-石山泰稚-S大西広樹
日 ●杉浦稔大-柿木蓮-齊藤伸治

文・木村圭

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