離脱者相次ぐ鷹のリードオフマンとなるのは? オリックスはワゲスパックが中5日登板

パ・リーグ インサイト

2022.7.11(月) 22:02

福岡ソフトバンクホークス・周東佑京選手(C)パーソル パ・リーグTV
福岡ソフトバンクホークス・周東佑京選手(C)パーソル パ・リーグTV

 7月12日の18時から、PayPayドームで福岡ソフトバンクとオリックスの第12回戦が行われる。

【今季対戦成績】福岡ソフトバンク(1位)対オリックス(5位)6勝5敗

【福岡ソフトバンク】大関友久投手 15試合6勝3敗、防御率2.01
【オリックス】ワゲスパック投手 9試合1勝4敗、防御率4.04

 福岡ソフトバンクは10日の試合で三森大貴選手が骨折。リードオフマンの離脱は痛いが、周東佑京選手が打率.344、牧原大成選手も打率.313と状態が良く、1番打者への起用にも期待が持てる。また、今宮健太選手はオリックスに対して打率.417と好相性。「鷹の祭典 2022」初勝利へ、主力の離脱をカバーできるか。

 対するオリックスはワゲスパック投手が先発。前回登板(6日・埼玉西武戦)では、5回5安打1失点(自責点0)と試合をつくった。中5日で迎えるこの試合のマウンドでも好投し、チームを3連勝へ導きたい。

文・丹羽海凪

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