千葉ロッテが4連勝! 小島和哉が6回1失点、救援陣も無失点リレーを披露

パ・リーグ インサイト

2022.7.2(土) 17:18

千葉ロッテマリーンズ・小島和哉投手(C)パーソル パ・リーグTV
千葉ロッテマリーンズ・小島和哉投手(C)パーソル パ・リーグTV

 7月2日、ZOZOマリンスタジアムで行われた千葉ロッテと東北楽天の第13回戦は、3対1で千葉ロッテが勝利した。

 千葉ロッテの先発は小島和哉投手。2回表に1死1、3塁から内田靖人選手の犠飛で1点を先制されるも、その後は要所を締めて追加点を与えない。

 一方の打線は、2回裏、3回裏とそれぞれ得点圏に走者を進めるもあと一本が出ず。それでも5回裏に、先頭の山口航輝選手が二塁打で出塁すると、続く高部瑛斗選手が犠打で1死3塁とチャンスを拡大。ここで岡大海選手がスクイズを決め、同点に追い付いた。

 小島投手は6回表を3者連続三振に仕留め、6回3安打5四死球5奪三振1失点で降板。7回以降は東條大樹投手、オスナ投手がそれぞれ無失点でつなぐと、直後の8回裏。荻野貴司選手の安打と2四球で2死満塁の好機を得ると、小川龍成選手が四球を選び、1点を勝ち越す。さらに、相手の暴投の間に3塁走者・荻野貴選手が本塁を陥れ、2点のリードを得た。

 3対1で迎えた最終9回表は、守護神・益田直也投手が無失点で締めて試合終了。勝利した千葉ロッテは、小島投手が6回1失点の粘投。後を受けた救援陣も好投を披露し、チーム4連勝を飾った。

 一方敗れた東北楽天は、先発の辛島航投手が6.1回3安打2四球4奪三振1失点の力投も、打線が応えられず。小深田大翔選手が3安打1盗塁の活躍、内田選手は今季初打席で先制点を挙げたものの、計5安打1得点で3連敗となった。

  123456789 計
楽 010000000 1
ロ 00001002X 3

楽 辛島航-西口直人-●鈴木翔天
ロ 小島和哉-東條大樹-○オスナ-S益田直也

文・高橋優奈

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