埼玉西武、育成の滝澤夏央との支配下契約締結を発表 背番号は「62」に変更に

2022.5.13(金) 11:26 Full-Count
埼玉西武は育成選手だった滝澤夏央内野手と支配下選手契約を締結したと発表した※写真提供:Full-Count
埼玉西武は育成選手だった滝澤夏央内野手と支配下選手契約を締結したと発表した※写真提供:Full-Count

球界最小の身長164センチ、ファームでチームトップの5盗塁

 埼玉西武は13日、育成選手だった滝澤夏央内野手と支配下選手契約を締結したと発表した。「126」だった背番号は「62」に変更となる。

 新潟県の関根学園高から2021年の育成ドラフト2巡目で埼玉西武に入団した滝澤。球界最小の身長164センチと小柄ながら、スピード感溢れるプレーが武器の内野手だ。高卒1年目の今季はイースタン・リーグで23試合に出場し、打率.234、0本塁打2打点ながら、チームトップの5盗塁をマークしている。

(Full-Count編集部)

記事提供:Full-Count

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