鷹・藤本博史監督「投手コーチと話します」 今季4敗中3敗の森唯斗の守護神配置転換に含み

2022.4.16(土) 18:28 Full-Count 福谷佑介
福岡ソフトバンク・藤本博史監督 画像:パーソル パ・リーグTV
福岡ソフトバンク・藤本博史監督 画像:パーソル パ・リーグTV

今季11試合目の登板となった森は西川に逆転2ランを被弾

■楽天 6対5 福岡ソフトバンク(16日・北九州)

 福岡ソフトバンクは16日、北九州市民球場で行われた楽天戦に5対6で逆転負けを喫し、首位陥落となった。同点で迎えた8回に上林が勝ち越しの適時打を放ってリードしたが、最終回に今季11試合目の登板となった守護神の森が西川に痛恨の逆転2ランを被弾。森は今季3敗目となった。

 福岡ソフトバンクは同点の8回、1死1、2塁で上林が右翼線への適時二塁打を放って勝ち越しに成功。最終回は森で逃げ切りを図った。守護神は1死から代打の銀次に中前安打を浴びて出塁を許すと、続く西川には右翼スタンドへの逆転2ランを被弾した。

 森はこの日で今季16試合目で早くも11試合目の登板。チームの接戦が続いていることもあるが、チーム4敗中これで森の黒星は3つ目となった。4月12日の千葉ロッテ戦に続く救援失敗となり、藤本博史監督は「9回はこっちが任せているわけだから、仕方がないんじゃないですか。本人も悩んでいるところあるやろうからね、その辺は話しながら進めていきます」とコメント。今後について「投手コーチと話します」と、配置転換にも含みを持たせていた。

※18時10分、一部を加筆・修正しました。

(福谷佑介 / Yusuke Fukutani)

記事提供:Full-Count

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