
ソフトバンクは13日、宮崎キャンプで初の紅白戦を行う。さらに調整が一任されていたS組の柳田、山川、今宮が合流する。若手にとっては1軍生き残りをかけたアピールが必要だが、ふるいにかけられるのは3月以降となりそうだ。小久保監督は「侍組が抜けるので人数的にはこのぐらい抱えておかないとオープン戦も回らない。柳田や山川がフルで出ているわけじゃないですから。その辺は多分、今ぐらいに近い人数のまま行くことになると思います」と説明した。
WBCでは近藤、周東、牧原、松本裕の4人が日本、モイネロがキューバ、ダウンズがニカラグア、アルメンタがメキシコ、徐若熙(シュー・ルオシー)、張峻瑋(チャン・ジュンウェイ)が台湾の代表候補にそれぞれ選出されており、その9人がチーム復帰後の3月以降に1軍サバイバルが本格化する。