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【ファーム】藤原恭大が決勝打! 安田尚憲も2試合連発の千葉ロッテが勝利

2021.7.25(日) 16:37 パ・リーグ インサイト
千葉ロッテマリーンズ・藤原恭大選手(C)パーソル パ・リーグTV
千葉ロッテマリーンズ・藤原恭大選手(C)パーソル パ・リーグTV

 7月25日、ロッテ浦和球場で行われた千葉ロッテと楽天のイースタン・リーグ公式戦第17回戦は、6対5で千葉ロッテが勝利した。

 千葉ロッテは初回、先発・河村説人投手が楽天・内田靖人選手に先制打を許すも、その裏、4番・安田尚憲選手の2ランで逆転に成功。3回裏には安田選手の適時打、5回裏にも満塁から8番・佐藤都志也選手の2点適時打が飛び出し、スコアは5対1に。先発・河村投手は毎回のようにランナーこそ背負うものの、粘りの投球で追加点を与えず、6回1失点の好投を見せた。

 しかし8回表、4番手・永野将司投手がピンチを招くと、楽天・武藤敦貴選手の適時打などで2点差に。なおも2死1、2塁の場面から2番・オコエ瑠偉選手にもレフトへ2点適時二塁打を許し、5対5の同点に追い付かれた。

 それでも直後の8回裏、千葉ロッテは先頭の佐藤選手が二塁打を放つと、2死3塁から2番・藤原恭大選手が粘って8球目を三遊間にはじき返し、6対5と勝ち越す。最終9回表は小沼健太投手が3者凡退で締めて、試合終了。

 千葉ロッテは、先発・河村投手が6回106球6安打5奪三振2四球1失点。打っては安田選手が本塁打含む2安打3打点、佐藤選手、藤原選手が3安打の活躍だった。一方楽天は、先発・塩見貴洋投手が4回5安打3失点の内容。打線は終盤4点差を追い付く粘りを見せるも、あと一歩及ばなかった。

  123456789 計
楽 100000040 5
ロ 20102001X 6

楽 塩見貴洋-菅原秀-●渡邊佑樹-森原康平
ロ 河村説人-成田翔-石崎剛-○永野将司-S小沼健太

文・岩井惇

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