両リーグの首位が直接対決。涌井秀章は歴代首位タイとなる交流戦通算26勝目なるか

2021.6.10(木) 22:17 パ・リーグ インサイト
東北楽天ゴールデンイーグルス・涌井秀章投手(C)パーソル パ・リーグTV
東北楽天ゴールデンイーグルス・涌井秀章投手(C)パーソル パ・リーグTV

 6月11日の18時から、楽天生命パーク宮城で楽天と阪神の「日本生命セ・パ交流戦 2021」第1回戦が行われる。両リーグの首位をひた走る2チームが仙台で激突。2年前の交流戦では楽天が3連勝という結果となっている。

楽天(パ・1位)対阪神(セ・1位)【2019年対戦成績】3勝0敗

【楽天】涌井秀章投手 11試合6勝(パ・2位)3敗、防御率4.08、勝率.667(同5位)
【阪神】青柳晃洋投手 9試合4勝2敗、防御率2.31(セ・4位)、勝率.667(同5位)

 3カード連続の勝ち越しを決め、首位タイに返り咲いた楽天は涌井秀章投手が先発する。前回登板の広島戦で挙げた勝利は、通算150勝の名誉に加え交流戦歴代2位タイとなる25勝目ともなった。プロ17年目にしてさらに円熟味を増す涌井投手が次なる一歩を踏み出す。好調の楽天打線は、前試合で浅村栄斗選手が通算1500安打とこちらも大記録を打ち立てている。両リーグの首位対決初戦を勝利で飾るべく、打線の勢いを維持したいところだ。

文・小野寺穂高

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