宮城大弥が7回1安打13奪三振1失点で6勝目。ジョーンズは日米通算999打点目を記録

2021.6.9(水) 21:10 パ・リーグ インサイト
オリックス・バファローズ 宮城大弥投手(C)パーソル パ・リーグTV
オリックス・バファローズ 宮城大弥投手(C)パーソル パ・リーグTV

 6月9日、京セラドーム大阪で行われたオリックスと巨人の「日本生命セ・パ交流戦 2021」第2回戦は、3対1でオリックスが勝利。7回途中まで無安打投球を続けた宮城大弥投手が、今季のホーム戦初勝利を収めた。

 打線は初回、巨人の先発・サンチェス投手に対して、宗佑磨選手が第5号ソロを放ち、先制に成功。4回裏にも、7番・杉本裕太郎選手の二塁打などで好機を演出すると、伏見寅威選手の適時打で追加点を挙げるなど、序盤から先発・宮城大弥投手を援護した。

 頼もしい援護を受けた宮城投手は、序盤から圧巻の投球を披露。初回を3者凡退に抑えると、3回表は3者連続三振を奪うなど、6回表終了時点で無安打1四球11奪三振と完全に巨人打線を封じ込める。

 しかし7回表、前のイニングから数えて4者連続となる三振で簡単に2死を奪い、史上83人目の偉業達成にあとアウト7つまで迫ったところで、岡本和真選手に16号ソロを被弾。ここまで2打席連続三振に抑え込んでいた相手主砲に意地を見せられ、無安打無得点投球がストップした。

 しかし直後の7回裏、代打・ジョーンズ選手の適時打ですぐさま2点差に戻すと、8回表からは救援陣が無失点ピッチングでリードを守り抜き、試合終了。宮城投手が7回1安打1四球13奪三振1失点でプロ入り初の2桁奪三振を記録し、今季6勝目を手にした。

  123456789 計
巨 000000100 1
オ 10010010X 3

巨 ●サンチェス-高梨雄平-田中豊樹
オ ○宮城大弥-ヒギンス-S平野佳寿

文・吉村穂乃香

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