【ファーム】埼玉西武が快勝 上間永遠は6回1失点の好投、水上由伸も登板

2021.5.14(金) 16:36 パ・リーグ インサイト
埼玉西武ライオンズ・水上由伸投手(C)パーソル パ・リーグTV
埼玉西武ライオンズ・水上由伸投手(C)パーソル パ・リーグTV

 5月14日、ファイターズ鎌ケ谷スタジアムで行われたイースタンリーグ公式戦、北海道日本ハム対埼玉西武5回戦は7対1で埼玉西武が快勝した。

 埼玉西武は1回表、先頭の綱島龍生選手が安打で出塁すると、続く2番・柘植世那選手の適時二塁打で幸先よく先制。さらに2死2塁から5番・渡部健人選手、6番・川越誠司選手に適時打が生まれて2点を追加する。その後も攻撃の手を緩めず、5回表には重盗で1点を奪うと、6回表には佐藤龍世選手が3号ソロ。8回表にも佐藤選手の犠飛で突き放す。さらに9回表に川越選手の3号ソロでダメ押しした。

 先発・上間永遠投手は初回から4回まで得点圏に走者を進めない投球を見せる。しかし5回裏、先頭打者に死球、6番・今井順之助選手に安打を浴びて無死1、3塁。続く7番・梅林優貴選手に適時二塁打を許して1点を献上する。その後も四球により、1番・西川遥輝選手の前に1死満塁のピンチを迎えるが、ここを併殺に仕留め、最少失点で切り抜けた。この日は6回3安打3奪三振5四球1失点で勝利投手に。

 7回裏には支配下登録されたばかりの水上由伸投手が登板し、1回を1奪三振1四球無失点に抑えた。
 
 北海道日本ハムはチーム活動再開後、初めて本拠地でのゲームだったが6連敗。新型コロナウイルス感染症の陽性判定を受け、5月6日に隔離期間を終えた西川選手は「1番・レフト」でスタメン出場し、3打席ノーヒットだった。

  123456789 計
西 300011011 7
日 000010000 1

日 ●生田目翼-高山優希-長谷川凌汰-福田俊-秋吉亮
西 ○上間永遠-水上由伸-宮川哲-榎田大樹 

文・鈴木優菜

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