前回好投の楽天・涌井秀章、千葉ロッテ・中村稔弥が激突! マーティンの本塁打にも期待!

パ・リーグ インサイト

2021.4.29(木) 18:00

東北楽天ゴールデンイーグルス・涌井秀章投手(C)パーソル パ・リーグTV
東北楽天ゴールデンイーグルス・涌井秀章投手(C)パーソル パ・リーグTV

 4月30日の18時から、楽天生命パーク宮城で楽天と千葉ロッテの第7回戦が行われる。
前カードでは、千葉ロッテが2勝1分で勝ち越しているが、今カードはどのような展開を見せるか。重要なカード初戦の見どころを紹介していく。

【今季対戦成績】
楽天→2勝3敗1分
千葉ロッテ→3勝2敗1分

【楽天】涌井秀章投手 5試合3勝0敗 36.2回 31奪三振、防御率1.47
【千葉ロッテ】中村稔弥投手 1試合0勝0敗 5回 4奪三振、防御率1.80

 楽天先発は涌井秀章投手。昨シーズンの最多勝投手は、今年もここまで登板した試合すべてで、HQSをマークするなど素晴らしい投球を見せている。今シーズン、古巣・千葉ロッテ戦初登板となるが、この試合でも安定した投球を披露できるか。打線では、茂木栄五郎選手に期待したい。怪我などもあり、ここ最近6試合無安打と元気がでていない。しかし今シーズン対千葉ロッテ戦打率.462、2本塁打7打点と相性が良い。得意の千葉ロッテ戦で、調子を取り戻したい。

 対する千葉ロッテの先発は中村稔弥投手。前回登板となった23日の福岡ソフトバンク戦では、5回1失点と好投したものの、白星は付かず。先発ローテーション入りするためにも、この試合で結果を残したい。一方の打線は、マーティン選手に注目。28日の埼玉西武戦では、先制となる2ランを放つなど、ここまでリーグトップの10本塁打をマークしている。楽天生命パークでは、打率.300とzozoマリンの次に高い打率を残しているが、本塁打はまだ0本。楽天生命パークでの今シーズン初本塁打が生まれるか。

文・成田理亮

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