【ファーム】バレンティンの2本塁打など10得点の鷹が大勝! マルティネスは6回無失点

パ・リーグ インサイト

2021.4.24(土) 16:49

福岡ソフトバンクホークス・バレンティン選手(C)パーソル パ・リーグTV
福岡ソフトバンクホークス・バレンティン選手(C)パーソル パ・リーグTV

 4月24日、タマホームスタジアム筑後で行われたウエスタン・リーグ公式戦、福岡ソフトバンク対オリックス第8回戦は、10対5で福岡ソフトバンクが勝利。序盤から得点を重ねて試合を優位に進め、4連勝とした。

 先手を取ったのは福岡ソフトバンクだ。2回裏、4番・バレンティン選手の2号ソロで先制に成功。続く3回裏には、この回から代走で出場していた2塁走者・小林珠維選手が3塁へスタートを切ると、送球が乱れる間に一気に生還。一瞬の隙を突く好走塁で追加点を挙げた。

 一方の先発は・マルティネス投手は、初回を3者凡退に抑えると、その後も打たせて取る投球でアウトを積み重ねていく。6回までオリックス打線に本塁を踏ませることなく投げ抜き、球数も72球と投球テンポも抜群だった。

 6回裏には、バレンティン選手にこの試合2本目のソロ本塁打が飛び出すと、さらに内野ゴロの間に1点を挙げ4対0とリードを広げる。直後の7回表に、2番手・中村亮太投手が1点を失ったものの、8回裏には打者10人による猛攻で一挙6得点。大量リードとなった9回表は、板東湧梧投手が4失点と苦しみながらも3アウトを取り、10対5で試合終了。

 勝利した福岡ソフトバンクは、先発したマルティネス投手が6回72球4安打4奪三振無四死球無失点。打線もバレンティン選手が2本塁打を放つなど、11安打で10得点という効率の良い攻撃を見せた。一方敗れたオリックスは、2回裏に先制を許すと、福岡ソフトバンクの先発・マルティネス投手を相手に得点できず、終始劣勢の展開に。8回にはダメ押しの6失点を喫するなど投打ともに振るわず、6連敗となった。

  123456789 計
オ 000000104 5
ソ 01100206X 10

オ ●山崎颯一郎-阿部翔太-齋藤綱記-吉田一将-海田智行
ソ ○マルティネス-中村亮太-川原弘之-板東湧梧

文・吉村穂乃香

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