バレンティンが決勝2ラン! 新外国人・ムーアも1回無失点で鷹が勝利

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2020.3.1(日) 15:18

3/1 ホークス対タイガース ダイジェスト(C)パーソル パ・リーグTV
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 3月1日、福岡PayPayドームにて行われた福岡ソフトバンク対阪神のオープン戦は、4対1で福岡ソフトバンクが勝利。初回からバレンティン選手に2ランが生まれ、投手陣も阪神打線を1点に抑えた。

 福岡ソフトバンクの先発は新外国人のムーア投手。先頭打者を出したものの、その後は3人で終え、1回2奪三振無失点でマウンドを降りた。直後の1回裏、2死1塁としたところで4番・バレンティン選手がレフトスタンドへ特大のアーチを描き、2点を先制した。

 2回表からは津森宥紀投手が2イニング、嘉弥真新也投手が1イニングをそれぞれノーヒットでつなぐ。その流れを受けて4回裏、阪神の2番手で元福岡ソフトバンクのスアレス投手から、5番・松田宣浩選手がタイムリーツーベースを放ち、3対0とリードを広げた。

 7回表に川原弘之投手が1点を返されるも、直後の7回裏、ここまで打撃好調の6番・栗原陵矢選手がライトポール際に飛び込むソロホームランを放ち、すぐに点差を3に戻した。

 9回表には泉圭輔投手が登板。走者を許しながらも最後は大山悠輔選手から空振り三振を奪い試合終了。福岡ソフトバンクが4対1で勝利した。投げては育成の尾形崇斗投手が2回1安打無失点と好アピール。打ってはバレンティン選手と栗原選手にホームランが生まれ、打撃の好調さをうかがわせた。

  123456789 計
神 000000100 1
ソ 20010010X 4

神 ●ガンケル-スアレス-エドワーズ-守屋功輝
ソ ○ムーア-津森宥紀-嘉弥真新也-尾形崇斗-S泉圭輔

文・石川花織

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