平野佳寿の引退試合で台湾出身・陳睦衡がプロ初先発 栗原陵矢は40号達成なるか

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オリックス・バファローズ 陳睦衡投手 ©パーソル パ・リーグTV
オリックス・バファローズ 陳睦衡投手 ©パーソル パ・リーグTV

 9月25日18時から、京セラドーム大阪でオリックス対福岡ソフトバンク24回戦が行われる。

【対戦成績】オリックス(4位)対福岡ソフトバンク(1位)10勝13敗

【予告先発】
オリックス:陳睦衡投手 7試合2勝0敗、防御率1.17(二軍)
福岡ソフトバンク:投手 20試合11勝3敗、防御率2.91

 オリックスは平野佳寿投手が試合後に引退セレモニーを行う予定。NPB通算702試合、MLB通算150試合で日米通算205H、258Sを挙げたレジェンドが、21年のプロ生活に終止符を打つ。特別な一日の先発は、プロ初登板・初先発となる陳睦衡投手。台湾から育成入団し、来日2年目の今季はファームで好成績を残し、7月に支配下契約を勝ち取っていた。

 対する福岡ソフトバンクは、松本晴投手が先発。前回登板の17日は、同じく京セラドーム大阪で登板し、5回1失点と試合をつくり、優勝決定試合の勝利投手となった。今回もチームを勝利に導きたい。打線は、栗原陵矢選手が39本塁打、115打点で2位に大きく差をつけてリーグトップ。40号達成となれば、球団では2005年の松中信彦氏・ズレータ氏以来21年ぶりとなる。

文・丹羽海凪

記事提供:パ・リーグ インサイト

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