鷹7連勝で優勝M「3」 モイネロは6回自責点1で5勝目

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福岡ソフトバンクホークス・モイネロ投手 ©パーソル パ・リーグTV
福岡ソフトバンクホークス・モイネロ投手 ©パーソル パ・リーグTV

 9月15日、京セラドーム大阪で行われたオリックスと福岡ソフトバンクの第21回戦は、5対3で福岡ソフトバンクが勝利した。

 福岡ソフトバンク先発のモイネロ投手は、4回まで完璧なピッチング。しかし4点リードの5回裏、四球と安打で走者を背負うと、安打に失策が絡んで1失点。6回表には太田椋選手に9号ソロを浴び、6回87球3安打1四球2失点(自責点1)でマウンドを降りた。

 打線は4回表、2死から敵失策と牧原大成選手の安打で1死1、2塁とし、柳町達選手の適時二塁打で1点を先制。5回表は柳田悠岐選手の17号3ラン、6回表にも川村友斗選手の安打などで1死1、3塁から、庄子雄大選手のゴロ間に追加点を挙げた。

 7回裏に登板した津森宥紀投手は、来田涼斗選手に二塁打を許すと、代打・山中稜真選手の適時三塁打で1失点。8回裏は松本裕樹投手が2安打と死球で満塁のピンチを招くも無失点で切り抜け、9回裏は杉山一樹投手が3者凡退で締めた。

 勝利した福岡ソフトバンクは、モイネロ投手が5勝目をマーク。チームは7連勝で優勝マジックを「3」に減らした。敗れたオリックスは、先発のジェリー投手が5.1回102球7安打3四死球7奪三振5失点(自責点4)で10敗目。打線は7安打3得点も反撃及ばず、カード初戦を落とした。

  123456789 計
ソ 000131000 5
オ 000011100 3

ソ ○モイネロ-津森宥紀-松本裕樹-S杉山一樹
オ ●ジェリー-富山凌雅-東山玲士-山岡泰輔-岩嵜翔

文・上野梨杏

記事提供:パ・リーグ インサイト

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