
9月11日、タマホーム スタジアム筑後で行われたファーム公式戦福岡ソフトバンク対広島29回戦は、4対2で福岡ソフトバンクが勝利した。
福岡ソフトバンクは1回裏、廣瀬隆太選手の適時二塁打で2点を先制するも、3回表に先発の東浜巨投手が同点の2点適時打を浴びる。それでも4回裏、2死1塁からイヒネイツア選手の適時二塁打で勝ち越しに成功。5回裏には笹川吉康選手に9号ソロが生まれた。
6回から岩崎峻典投手が3イニングを投げ、2安打3奪三振無失点の好リリーフを見せる。9回表は中村稔弥投手が締め、4対2で試合終了。先発の東浜投手は、5回80球5安打2四球3奪三振2失点の内容。打線は6安打で4得点と好機を生かし、チームは連敗を4で止めた。
123456789 計
広 002000000 2
ソ 20011000X 4
広 ●佐藤柳之介-中崎翔太-島内颯太郎
ソ ○東浜巨-岩崎峻典-S中村稔弥
文・根本葵