井上広大がスタメン起用に応える先制ソロ 来日初勝利狙うルケーシーを援護

パ・リーグ インサイト

千葉ロッテマリーンズ・井上広大選手©パーソル パ・リーグTV
千葉ロッテマリーンズ・井上広大選手©パーソル パ・リーグTV

◇オリックス対千葉ロッテ 第23回戦(6日・京セラドーム大阪)

 千葉ロッテの井上広大選手が、自己最多となる4号ソロを放った。

「7番・左翼手」で8月29日以来のスタメン出場となった井上選手。2回表、2死走者無しの場面で打席に入ると、粘って8球目を強く振り抜いた。これがレフトスタンドへ届くソロ本塁打となり、来日初勝利を狙う先発・ルケーシー投手へ先制点をプレゼントした。

 8月4日からファームで9試合に出場し、2本塁打をマーク。同20日の一軍再昇格後は2試合で7打数無安打も、この日は一振りで5試合ぶりのスタメン起用に応えた。

◇井上選手 コメント
「打ったのは、真っすぐです。監督につきっきりで練習を見てもらっていたので、それをなんとか久々のスタメンで結果を出せるようにと1打席目から準備して入った結果が良い結果につながりました。引き続き頑張ります」

記事提供:パ・リーグ インサイト

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