鷹は上茶谷大河で同一カード3連勝を狙う 武内夏暉は8月防御率1.61と好調

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福岡ソフトバンクホークス・上茶谷大河投手 ©パーソル パ・リーグTV
福岡ソフトバンクホークス・上茶谷大河投手 ©パーソル パ・リーグTV

 9月6日13時から、みずほPayPayドームで福岡ソフトバンク対埼玉西武23回戦が行われる。

【対戦成績】福岡ソフトバンク(1位)対埼玉西武(2位)12勝10敗

【予告先発】
福岡ソフトバンク:上茶谷大河投手 32試合8勝1敗、防御率2.59
埼玉西武:武内夏暉投手 19試合10勝(5位タイ)6敗、防御率2.77

 福岡ソフトバンクの先発は、前回登板(8月27日・千葉ロッテ戦)で6回94球7安打無四死球9奪三振2失点の好投を披露し、自己最多となる8勝目を手にした上茶谷大河投手。直近2試合で4本塁打を浴びるなど、一発に警戒したいところだが、チームを同一カード3連勝に導く投球に期待したい。

 対する埼玉西武は、8月30日の栗山巧選手の引退試合で8回1失点と好投した武内夏暉投手が先発マウンドへ。8月は4試合3勝1敗、防御率1.61と調子を上げて、ルーキーイヤーに記録した10勝に並んだ。今季2度目となる地元・福岡での登板、流れを呼び込む好投なるか。

文・横山蒼

記事提供:パ・リーグ インサイト

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