【日本ハム】二刀流・柴田獅子が衝撃のプロ1号「一発で仕留められた」大谷翔平ほうふつ打球速度176キロのライナーで…プロ11打席目

スポーツ報知

6回無死、右越えにプロ初本塁打となる同点ソロを放つ柴田獅子(カメラ・山崎 賢人) 

◆パ・リーグ 日本ハム―オリックス(19日・エスコンフィールド)

 日本ハムの二刀流・柴田獅子投手(20)がプロ初本塁打を放った。3―4の6回先頭、エスピノーザの148キロツーシームを捉えて同点ソロ。打球速度176キロの弾丸ライナーはハム党の待つ右翼スタンドに飛び込んだ。「カウント3―1だったので、甘いところにストライクが来ることをイメージしていました。一発で仕留められて良かったです。これまでヒットはいい感じで出ていましたが、角度を付けられず打球が上がっていなかったので、強い引っ張りの打球を狙っていました。ホームランが出て本当にうれしいです!」。プロ11打席目での一発にエスコンが沸いた。

 この日は2番・DHでエスコンでは初の野手出場。4回の第2打席目には左翼線への二塁打を放ち、田宮の一時同点弾をアシストした。9日のソフトバンク戦(みずほペイペイ)で初安打を放った際には新庄監督から「内容がいいんですよね。三振の仕方でもしっかりとしたポイントで空振りしてるんで、期待持てますよ。すばらしい」と絶賛されていた逸材。24年のドラ1が球団のレジェンド大谷をほうふつとさせる衝撃弾を放った。

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【日本ハム】二刀流・柴田獅子が衝撃のプロ1号「一発で仕留められた」大谷翔平ほうふつ打球速度176キロのライナーで…プロ11打席目