武内夏暉は2桁勝利をかけて先発 岸孝之は戦友・栗山巧に応える好投に期待

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埼玉西武ライオンズ・武内夏暉投手 ©パーソル パ・リーグTV
埼玉西武ライオンズ・武内夏暉投手 ©パーソル パ・リーグTV

 8月30日17時から、ベルーナドームで埼玉西武対東北楽天22回戦が行われる。

【対戦成績】埼玉西武(2位)対東北楽天(6位)13勝7敗1分

【予告先発】
埼玉西武:武内夏暉投手 18試合9勝6敗、防御率2.88
東北楽天:岸孝之投手 8試合4勝3敗、防御率2.39

 今試合は、栗山巧選手のファイナルシーズンをファンと共に歩むプロジェクト『PR1DE SERIES』の最終日で、 “ミスターレオ” の引退試合。ライオンズ一筋25年、長い間チームを支え続けた栗山選手の勇姿に注目だ。

 埼玉西武の先発は武内夏暉投手。23日に先発予定だったが、背中の張りで回避し、中13日で登板予定だ。ルーキーイヤー以来2年ぶりの2桁勝利に王手をかけており、8月は3試合に登板して2勝1敗、防御率1.80と調子を上げている。今試合で10勝目を挙げ、栗山選手の引退試合に花を添えたいところだ。

 対する東北楽天は岸孝之投手が先発予定。前回登板(19日・千葉ロッテ戦)では、走者を背負いながらも、6回98球7安打1四球無失点で4勝目を手にしている。今季は埼玉西武戦2試合に登板しており、防御率3.75の成績。今試合では、元チームメイトである栗山選手の引退試合に好投で応えたい。

文・根本葵

記事提供:パ・リーグ インサイト

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