
◇オリックス対福岡ソフトバンク 第18回戦(28日・京セラドーム大阪)
オリックスのエスピノーザ投手が6回95球3安打1四球6奪三振2失点の好投を披露した。
8回1失点の好投でリーグトップタイとなる11勝目をマークした前回登板から、中7日での先発マウンド。初回にいきなり連打を浴び、1死1、3塁から栗原陵矢選手に2点適時二塁打で先制を許す。それでも、2回以降はさすがの投球を披露。毎回奪三振を記録するなど、無安打投球で強力な福岡ソフトバンク打線を寄せ付けなかった。
打線の援護なく勝ち星には恵まれなかったものの、先発としての役割を果たしたエスピノーザ投手は、これで今季の福岡ソフトバンク戦3試合全てでQS達成。本拠地での防御率2.08と多くのファンの前で躍動が続いている。
◇エスピノーザ投手 コメント
「2回以降はしっかりと立ち直って投げることができただけに、立ち上がりが良くなかったところが悔やまれます。なんとかチームが逆転できるよう、ベンチでしっかりと応援します」
文・横山蒼