
8月12日18時から、エスコンフィールドで北海道日本ハム対埼玉西武19回戦が行われる。
【対戦成績】北海道日本ハム(3位)対埼玉西武(2位)8勝10敗
【予告先発】
北海道日本ハム:北山亘基投手 17試合9勝(4位タイ)3敗、防御率2.33
埼玉西武:渡邉勇太朗投手 16試合4勝6敗、防御率3.33
北海道日本ハムは北山亘基投手で2位再浮上を狙う。2回5失点(自責点3)と役割を果たせなかったビジターでの前回登板(5日・福岡ソフトバンク戦)。それでも、前半戦は本拠地・エスコンフィールドで8試合に登板し、2度の完封勝利を挙げるなど4勝1敗、防御率1.68と好成績を残している。北山投手にとって後半戦最初のホームゲームで、自身初となる2桁勝利を手繰り寄せる好投に期待したい。
また、ロースコアのゲームとなった9日と11日いずれの試合でも、チーム初安打を記録したのが五十幡亮汰選手。序盤からチャンスメイクの役割を果たせるか。
対する埼玉西武・渡邉勇太朗投手は自身3連敗中。6月21日以来の白星を狙いマウンドへ上がる。前回登板は、オリックス相手に6回104球6安打2四球3奪三振1失点と好投。中10日での先発となる今試合でも、粘り強い投球でチームを3カードぶり勝ち越しに導けるか。
打線では、今季12試合でバッテリーを組む古賀悠斗選手に期待。エスコンフィールドでは、8試合の出場で打率.333を記録すると、北山投手からも今季5打数3安打と相性の良さを誇っている。
文・横山蒼