エスピノーザは3試合連続HQS 中島大輔はリードオフマンとして存在感発揮

パ・リーグ インサイト

オリックス・バファローズ エスピノーザ投手 ©パーソル パ・リーグTV
オリックス・バファローズ エスピノーザ投手 ©パーソル パ・リーグTV

 8月5日18時から、京セラドーム大阪でオリックス対東北楽天14回戦が行われる。

【対戦成績】オリックス(4位)対東北楽天(6位)5勝8敗

【予告先発】
オリックス:エスピノーザ投手 15試合9勝3敗、防御率2.32
東北楽天:瀧中瞭太投手 13試合5勝4敗、防御率2.51

 オリックスの先発は、オールスターゲームでも快投を披露したエスピノーザ投手。前回登板(7月21日・福岡ソフトバンク戦)で7回4安打1失点で白星を挙げるなど、現在3試合連続HQS中と好調だ。東北楽天とは6月27日以来の対戦。今試合でも安定した投球で試合をつくり、自身初の2桁勝利を達成したい。打線は、前試合で途中出場ながら2本塁打含む3安打5打点で勝利に貢献した来田涼斗選手に注目だ。

 対する東北楽天は、中島大輔選手が好調をキープしている。今季は開幕一軍スタートも、不振を理由に6月中旬に抹消。それでも、同月下旬に再昇格を果たすと、7月は月間打率.313、8月もここまで月間打率.462をマークするなど、疲れが見えやすい夏場に存在感を示している。今試合でもリードオフマンとして打線をけん引し、早い段階で瀧中瞭太投手を援護できるか。

記事提供:パ・リーグ インサイト

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エスピノーザは3試合連続HQS 中島大輔はリードオフマンとして存在感発揮