
◇オリックス対福岡ソフトバンク 第23回戦(17日・京セラドーム大阪)
オリックスの紅林弘太郎選手が先制の16号ソロ。福岡ソフトバンクに対して、チーム別最多となる今季5本目の本塁打となった。
「5番・遊撃手」と中軸を務める紅林選手は2回表、先頭打者として打席を迎える。カウント1-0から、相手先発・松本晴投手が投じた2球目。低めにコマンドされたカーブを体制を崩されることなく振り抜くと、打球は一直線にレフトスタンドへ飛び込んだ。
結果次第では福岡ソフトバンクのリーグ優勝が決まる一戦。自身5日・千葉ロッテ戦以来となる一発で、貴重な先制点をもたらした。また、今カードは3試合全てで安打を記録。9月はここまで月間打率.222(試合前時点)とやや不調だが、シーズン最終盤でこのまま状態を上げられるか。
◇紅林選手 コメント
「変化球をしっかりと捉えることができました!なんとか先制点を取ることができてよかったです!」
文・横山蒼