ソフトバンク、初回に5点先制も逆転負け 8回の攻撃に賛否両論…高木氏「あそこで点が取れれば」池田氏「攻め込んでいけたのは一つの強さ」

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ソフトバンク・小久保監督 (C)Kyodo News
ソフトバンク・小久保監督 (C)Kyodo News

◆ 高木氏「こういう試合をソフトバンクもやるんですね」池田氏「反省点はたくさんある」

 ソフトバンクは26日、ロッテと対戦し延長10回・5-6xでサヨナラ負けを喫した。初回に5点を先制するも、追加点を奪えずに逆転を許した。

 特に8回は一死満塁の好機を作るも、廣瀨隆太が見逃し三振、川瀬晃が左飛に倒れて無得点。この場面について、26日放送のフジテレビONE『プロ野球ニュース2026』のMC・高木豊氏が「あそこで点が取れればこういう試合にならなかったと思うんですよ」と見解を述べるも、解説の池田親興氏は「うまく攻めてはいっているがあと1本。でも負ける時はこういうもので、全てを勝っていけるわけでもないし、全ていいようにいくわけでもない。攻め込んでいけたというのも一つは、やはりソフトバンクの強さでもあるのではないかなと思いますけどね」と擁護した。高木氏が「いい方に取りますね」と投げかけると、池田氏は「だって…あの、ね、1位ですから」と返答。高木氏が「でも初回5点取って、ここでダメ押しが取れればね」と語ると、池田氏は「初回5点取って、その後が動かなかったということに関しては、やはり反省点はたくさんあると思いますし、そういう所は考えていっているでしょうね」と推察した。

 さらに高木氏が「こういう試合をソフトバンクもやるんですね」と述べると、もう1人の解説・佐伯貴弘氏は「池田さんがおっしゃるような、この場面の余裕というのを感じるコメント…でもやはり強いなとは思って見てましたけどね」と苦笑。池田氏は「ただやはり全てを許さないということが大事なので、そういう所をまた反省していくのではないかと思いますね」と締めくくった。

☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』

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