
◆パ・リーグ 日本ハム1―7ソフトバンク(18日・エスコンフィールド)
日本ハムは、先発・伊藤が3回5失点と崩れ完敗。今季のソフトバンク戦は3勝15敗となった。
レイエスの左越え26号ソロで1―1と追いついた直後の3回、伊藤が捕まった。正木、周東の連打で無死一、二塁から、近藤に右中間2点二塁打を打たれ勝ち越しを許す。
さらに1死後、柳田が右翼線適時二塁打。奈良間の失策で1死一、三塁から川瀬に右犠飛を許し、一挙4点を奪われた。
この回までで降板した伊藤は、3回7安打5失点(自責4)で今季8敗目。自身8登板連続白星なしで、5連敗となった。チームも伊藤が先発した直近8試合、全敗となっている。
リリーフ陣も小刻みに得点を奪われると、打線はソフトバンク先発・モイネロの前に6回まで2安打1得点と抑え込まれた。
これで火曜日は7月以降白星がなく5連敗。水曜スタートのカードでも初戦を落としており、“週頭”を取れず勢いに乗れない状況が続いている。