◇東北楽天対埼玉西武 第15回戦(19日・楽天モバイル 最強パーク宮城)
埼玉西武の小島大河選手が4号3ランを放った。
両者無得点で迎えた3回表、埼玉西武はカナリオ選手の安打などで1死2塁から、西川愛也選手の適時打で1点を先制。滝澤夏央選手もセーフティバントで続き、1死1、2塁の場面で小島選手が第2打席を迎える。相手先発・ウレーニャ投手が投じた初球、高めのチェンジアップを振り抜くと、高々と上がった打球はライトスタンドへ。
球団新人20年ぶりとなる満塁本塁打を放った12日・北海道日本ハム戦以来、出場4試合ぶりの一発は、チームに貴重な追加点をもたらす4号3ランとなった。
◇小島選手 コメント
「打ったのはシンカーです。いい流れで打席がまわってきたので、思い切り振り抜きました。ホームランになってよかったです」
文・丹羽里歩子
