◇北海道日本ハム対埼玉西武 第14回戦(11日・エスコンフィールド)
北海道日本ハムの郡司裕也選手が先制適時二塁打を放ち、約1カ月ぶりとなる打点をマークした。
7日以来、3試合ぶりの先発出場となった郡司選手は、2回裏無死1、2塁で打席へ向かう。試合前時点で防御率1点台だった相手先発・高橋光成投手の直球を打ち返すと、打球は左翼手の左へ。2塁走者がホームへかえり、先制点をもたらした。続くチャンスでは野村佑希選手、田宮裕涼選手に犠飛が生まれ、この回3点を挙げている。
6月9日・横浜DeNA戦以来の打点を記録した郡司選手。今季は打撃不振で6月中旬に登録抹消となったが、ファームでの調整を経て、今月3日に昇格を果たしていた。
文・根本葵
