中島大輔が先制タイムリー 対左打率は3割超え

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東北楽天ゴールデンイーグルス・中島大輔選手 ©パーソル パ・リーグTV
東北楽天ゴールデンイーグルス・中島大輔選手 ©パーソル パ・リーグTV

◇東北楽天対北海道日本ハム 第13回戦(4日・楽天モバイル 最強パーク宮城)

 東北楽天の中島大輔選手が先制の適時打を放った。

 3回裏、東北楽天は太田光選手の四球、宗山塁選手の内野安打で無死1、2塁の好機を得る。ここで打席に入った中島選手は、カウント1-0から相手先発・細野晴希投手の高めに浮いた変化球を振り抜いた。鋭い打球は右翼手の横を抜け、チームに貴重な先制点をもたらした。また、1死2、3塁から辰己涼介選手の犠飛が生まれ、この回2点を挙げた。

 中島選手は、今季左投手に打率.306と好相性を誇り、今回も左腕の細野投手を捉えた。また今季は開幕から苦戦し、ファームで調整する期間もあったが、6月25日の再昇格後は20打数5安打の成績。ここからさらに状態を上げていきたい。
※成績は試合前時点。

◇中島選手 コメント
「打ったのは曲がり球です。チャンスの場面で回していただいたので、いい結果になってよかったです」(覇気を込めて)

文・西嶋葵

記事提供:パ・リーグ インサイト

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