
◆パ・リーグ オリックス1―5日本ハム(19日・京セラドーム大阪)
オリックスは今季2度目、ワーストタイの5連敗で、4月6日以来の借金1を背負った。日本ハム戦は7連敗で、この間全て2得点以下と打線が沈黙。岸田護監督は「打てる時と抑えられる時と(あるが)、チームの流れ自体がよくないまま(日本ハムとの対戦を迎えて)ズルズルいってしまうところがあるので。なんとか勝負できるようにやっていきたいと思います」と語った。
先発の高島は4回途中10安打5失点(自責3)で2敗目。初回先頭の水野に右前打の後、清宮幸に初球を右翼席へ運ばれ、わずか4球で先制を許した。3回には三塁・宗の失策も絡んで3失点。指揮官は「力自体は出ていたけど、力みがあったのか、中に中に入るところがありましたね」と振り返った。18日に1軍に昇格した吉田、山岡らリリーフ陣の奮闘は「入山にしても(吉田)輝星にしても山岡も阿部も、いいピッチングを見せてくれた。特に輝星と山岡は楽しみですよね」と前向きに捉えた。