【オリックス】山中稜真が今季1号「甘い球を積極的に」売り出し中の2年目が通算2本目 清宮幸太郎に被弾直後すぐに反撃

スポーツ報知

1回1死、山中稜真が右越えソロ本塁打を放ち、ベンチでナインに迎えられる(カメラ・馬場 秀則)

◆パ・リーグ オリックス―日本ハム(19日・京セラドーム大阪)

 オリックス・山中稜真捕手が初回1死、今季1号となるソロを放った。山崎の高めに浮いたカットボールを右翼席へ。「甘い球を積極的に(狙い)捉えることができました。少し上がりすぎたかなと思ったのですが、スタンドまで届いてくれてよかったです」。昨年4月17日のプロ初本塁打以来、通算2本目のアーチをかけた。

 2年目の今季は5月中旬に1軍昇格。スタメンに定着し、打率3割台をキープしている。先発の高島が清宮に先制2ランを許した直後。同じ2番打者が、すぐに反撃した。

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【オリックス】山中稜真が今季1号「甘い球を積極的に」売り出し中の2年目が通算2本目 清宮幸太郎に被弾直後すぐに反撃