
◆パ・リーグ ロッテ―ソフトバンク(18日・ZOZOマリン)
ソフトバンクが昨秋のドラフトで1位指名したスタンフォード大・佐々木麟太郎内野手が、MLBのドラフト8巡目で指名されたマーリンズに入団することを表明。ソフトバンク・城島健司チーフ・ベースボール・オフィサー(CBO)がコメントを発表した。
「我々もホークスファンの皆さんも入団を切望していた選手ですので残念ではありますが、MLBでプレーしたいという夢を持っている選手であることをわかった上での指名でしたし、21歳の彼がよく考えて選んだ道なのでその判断を尊重しますし敬意も表します。彼が今後世界的な名選手になってくれれば、我々の評価も正しかったという証明になりますし、これからのMLBでのご活躍を祈りたいと思います」
城島CBOは1日に福岡市内で面談した際、背番号1を提示。麟太郎も福岡・筑後の球団施設などを見学し、強い興味を示していた。