【オリックス】山岡泰輔がリスタートへの決意 「投げさせていただける場所で、ゼロで帰ってくるのが仕事」役割問わず

スポーツ報知

山岡泰輔

◆パ・リーグ オリックス0―7日本ハム(18日・京セラドーム大阪)

 オリックス・山岡泰輔投手(30)が、リスタートへの決意を明かした。3年ぶりに先発した5月24日の西武戦(ベルーナD)では2/3回を2失点でKOされ、翌25日からファームで調整を続けていた右腕。この日に再昇格し、「呼ばれたので、どこでも投げられるように準備したい」と役割を問わずフル回転する気概だ。

 今季は先発に再転向したが、登録抹消後は主に救援で登板。ファーム・リーグでは、9試合で防御率2・20と復調の兆しを見せた。25年は41試合で13ホールド。「投げさせていただける場所で、ゼロで帰ってくるのが仕事」と再確認した。

 毎年恒例「オリ姫デー」は黒星スタート。この日は登板機会がなかったが、勝率5割からの再浮上を図るチームにとって、火消しや複数イニングをこなせる右腕の存在は大きい。オリメン投票が始まった19年から3連覇を果たし、今季も8位に入った看板投手。「ファンの力は大きい」。打者をねじ伏せることが、恩返しとなる。(南部 俊太)

記事提供:スポーツ報知(別ウィンドウで開く)

特集
パ・リーグ.com ニュース

【オリックス】山岡泰輔がリスタートへの決意 「投げさせていただける場所で、ゼロで帰ってくるのが仕事」役割問わず