
「マイナビオールスターゲーム2026」(28日・東京D、29日・富山)の監督選抜が13日に発表され、オリックス・太田椋内野手が選ばれた。
ファン投票と選手間投票で選出された25年に続き、2年連続2度目の夢舞台。「選んでいただき、素直にうれしく思います」と感謝を口にした。
プロ8年目の今季はここまで、正二塁手として68試合に出場。チーム最多の44試合で4番を務め、打率2割7分8厘、5本塁打、31打点と安定した成績を残している。
昨季は中日・松葉から球宴初安打をマーク。そのなかで「昨年のオールスターでは、オリックス勢で自分だけがホームランを打てなかったので、今年は一本打ちたいです」と、目標を高く設定した。
普段は敵チームの選手との交流も、夢舞台ならではのこと。「素晴らしい打者ばかりが選ばれているので、いろいろ話を聞いてみたいですし、オールスターの雰囲気を楽しみながら、自分らしくプレーしたいと思います」と意気込んだ。