
オリックスのボブ・シーモア内野手が9日、堀柊那捕手とともに出場選手登録を抹消された。レイズから左の大砲候補として25年オフに新加入したが、ここまで打率1割5分8厘、3本塁打、15打点。5月25日に1度目の出場選手登録抹消となると、6月30日の再昇格後も5試合で9打数無安打、4三振と結果を残せなかった。
9日のソフトバンク戦(京セラD)は「8番・一塁」で4試合ぶりに先発したが、2打席連続三振で41打席連続無安打。6回の第3打席で代打・平沼を送った岸田監督は「悩んでいるところがあったのでもう一回、下でやってもらいます」と説明していた。