【西武】渡部聖弥の一打で先制 相手先発・岸に対し、昨季打率3割5分7厘と好相性

スポーツ報知

初回1死二塁、渡部聖弥が先制の中前適時打を放つ(カメラ・太田 和樹)

◆パ・リーグ 西武―楽天(8日・那覇)

 西武が渡部聖弥外野手の一打で先制した。

 「3番・三塁」で先発出場。両軍無得点の初回、1死二塁で相手先発・岸の131キロスライダーをはじき返した痛烈な打球は、二遊間を抜ける先制の適時打となった。

 渡部はルーキーイヤーの昨季、岸に対して、昨季14打数5安打1本塁打、打率3割5分7厘と好相性を残していた。

 チームは今試合に勝利すると、7月初の連勝となる。

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【西武】渡部聖弥の一打で先制 相手先発・岸に対し、昨季打率3割5分7厘と好相性