西武・長谷川信哉の左手手術を発表、実戦復帰まで約2カ月の見込み

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西武・長谷川信哉(C)Kyodo News
西武・長谷川信哉(C)Kyodo News

 西武は8日、長谷川信哉が左有鉤骨鉤(ゆうこうこつこう)切除術を行ったと発表した。今後はリハビリを行い、実戦復帰までは約2カ月を要する見込みとなっている。

 長谷川は1日のソフトバンク戦の第3打席で三ゴロを放った際に左手有鉤骨を骨折し、翌2日に出場選手登録を抹消されていた。

 今季、交流戦で打率.367を記録して首位打者を獲得。6月9日、10日の広島戦での2試合連続サヨナラ打など、チームの交流戦初優勝に大きく貢献し最優秀選手賞に選出されていた。

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