【球宴】 楽天は4年連続ファン投票での選出なし 辰己涼介、村林一輝、藤平尚真らが奮闘するも…

スポーツ報知

辰己涼介

 「マイナビオールスターゲーム2026」(7月28日・東京ドーム、同29日・富山)のファン投票最終結果が7日、発表され、楽天からはファン投票での選出はなかった。ファン投票で選ばれなかったのは23年から4年連続となる。

 チームは現在、29勝46敗、1分けで最下位。低迷している状況だが、個々の選手に目を向けると、光る活躍もある。

 辰己はここまで75試合に出場して打率2割8分5厘、5本塁打、23打点。攻守でチームを支えている。村林は今季、遊撃として出場を重ねて打率2割8分、4本塁打、37打点。驚異的な勝負強さも発揮している。開幕から安定した投球を続けている抑えの藤平は、27登板で0勝1敗、14セーブ、防御率2・45。確かな存在感を放っている。

 今後、発表される選手間投票や監督選抜での選出などにも注目が集まっていきそうだ。

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