【ソフトバンク】交流戦明け5カード中4カードで勝ち越し 近藤健介が今季3度目のマルチ本塁打で20号&栗原陵矢は24号 松本晴は5勝目を挙げる

スポーツ報知

小久保裕紀監督

◆パ・リーグ ソフトバンク7―2ロッテ(5日・みずほペイペイ)

 ソフトバンクは近藤健介の活躍もあり、快勝した。これで交流戦明け5カードのうち、4カードで勝ち越し。首位をキープしている。

 初回無死一、二塁から近藤が先制3ランを放ち、主導権を握った。先発の松本晴は3回1死二、三塁から藤原に右中間へ2点二塁打を運ばれたが、その後は粘り強く投げて1点リードを死守した。

 すると、打線は5回1死二、三塁から近藤がこの日2本目となる3ランを放ち、4点差に広げた。8回には栗原に24号ソロが飛び出した。

 7回からはオスナ、松本裕と勝ちパターンでつなぎ、最後は鈴木豪が締めくくった。

 松本晴は5勝目。近藤は今季3度目のマルチ本塁打となった。

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【ソフトバンク】交流戦明け5カード中4カードで勝ち越し 近藤健介が今季3度目のマルチ本塁打で20号&栗原陵矢は24号 松本晴は5勝目を挙げる