加藤貴之は対戦防御率0.66 田嶋大樹は2023シーズン以来対戦

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北海道日本ハムファイターズ・加藤貴之投手 ©パーソル パ・リーグTV
北海道日本ハムファイターズ・加藤貴之投手 ©パーソル パ・リーグTV

 7月1日18時から、エスコンフィールドで北海道日本ハム対オリックス14回戦が行われる。

【対戦成績】北海道日本ハム(3位)対オリックス(4位)8勝5敗

【予告先発】
北海道日本ハム:加藤貴之投手 11試合7勝1敗、防御率2.88
オリックス:田嶋大樹投手 8試合2勝3敗、防御率5.97

 北海道日本ハムの先発は、自身5連勝中と好調の加藤貴之投手。今季はオリックス戦2試合に登板し、対戦防御率0.66でいずれも白星を挙げている。この試合でも好相性ぶりを発揮したい。打線では、進藤勇也選手が前日の試合でプロ初の三塁打をマーク。3試合連続安打と状態を上げてきている。

 対するオリックスは、田嶋大樹投手が北海道日本ハム戦に2023シーズン以来の登板。前回登板(6月24日・福岡ソフトバンク戦)では、2回途中4安打6失点と試合をつくれず、自身3連敗を喫した。また、2023年の対戦時は5回途中7安打6失点と打ち込まれている。3年ぶりのリベンジ登板となるか。

文・薗田陽和

記事提供:パ・リーグ インサイト

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加藤貴之は対戦防御率0.66 田嶋大樹は2023シーズン以来対戦