大関友久は前回登板で完封勝利 周東佑京は前カードで12打数5安打

パ・リーグ インサイト

福岡ソフトバンクホークス・大関友久投手©パーソル パ・リーグTV
福岡ソフトバンクホークス・大関友久投手©パーソル パ・リーグTV

 6月5日18時から、横浜スタジアムで横浜DeNA対福岡ソフトバンクの「日本生命セ・パ交流戦 2026」第1回戦が行われる。

【昨季対戦成績】横浜DeNA対福岡ソフトバンク 0勝3敗

【予告先発】
横浜DeNA:篠木健太郎投手 4試合1勝1敗、防御率4.50
福岡ソフトバンク:大関友久投手 7試合2勝3敗、防御率4.50

 福岡ソフトバンク先発は大関友久投手。前回登板(5月29日・広島戦)は1安打2四球無失点で自身3年ぶりの完封勝利を挙げた。横浜DeNA戦は自身初登板となる。チームは交流戦首位を走り、前カード3試合で計28安打をマークするなど7連勝中。中でも周東佑京選手は12打数5安打を放った。5カード連続勝ち越しに向け、初戦で弾みをつけたい。

文・福島佳那子

記事提供:パ・リーグ インサイト

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大関友久は前回登板で完封勝利 周東佑京は前カードで12打数5安打